既刊書 | 日本・東洋建築・都市史

足立康著作集〈第2巻〉
古代建築の研究 下

足立康著作集〈第2巻〉
古代建築の研究 下

太田博太郎 編修・解説

A5判上製函入
本文448頁
挿図39点

価格/11,880 円(税込)
ISBN978-4-8055-1412-2

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昭和の初期に法隆寺論争、薬師寺問題をはじめ、美術史・国史・考古学を巻き込んでの日本建築の研究史上、かつてない黄金時代を将来した希代の論客、足立康博士の俊敏な史料批判と論鋒を集成した研究・文献である。博士の研究の中心であった古代建築史に関するもののうち、重要なものを選び、ここに上・下2巻にして纏めた。
建築史研究の態度に就いて/中古に於ける建築平面の記法/軒瓦の名称に就いて/再び軒瓦の名称に就いて/三たび軒瓦の名称に就いて/四たび軒瓦の名称に就いて/「池後寺即法輪寺説」の誤謬/「法輪寺推古天皇15年草創説」の疑い 他全38篇

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