既刊書 | 日本・東洋美術史

奈良美術成立史論

奈良美術成立史論

大橋一章 著

B5判上製函入
口絵2頁
本文480頁
挿図81点

価格/35,640 円(税込)
ISBN978-4-8055-0597-7

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奈良美術の源流ともいうべき、中国仏教美術を我が国で初めて具現したのが、飛鳥寺であった。中国仏教美術が百済を介して受容され、造寺工と造仏工が育成される。さらに飛鳥寺造営集団がつくられ、やがてエリート工人たちの勅願寺造営組織の成立をみる。それが国家官寺造営組織へと成長し、中国仏教文明をも凌駕する東大寺大仏の造立に至るまでになる史的変遷を、壮大なスケールを持って考察した著者畢生の労作である。

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